ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・上部テラコッタ】
ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・上部テラコッタ】
ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・上部テラコッタ】
ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・上部テラコッタ】

ウィリアム・モリス柄の植木鉢【グレー・上部テラコッタ】

(107point)

↑ ↓

SOLD OUT

【今後の販売について】
次回の入荷は10月以降となる見込みです。
また、現地価格の高騰により次回入荷分より値上がりとなる予定です。

美しい植物パターンを多数生み出したウィリアム・モリスのデザインが施された植木鉢。代表作の柳やひな菊をモチーフとし、色も植物の瑞々しさが映えるスモーキーカラー、上品なネイビーなど、何を植えても素敵な1鉢に仕上がります。

こちらの商品は、ひな菊の絵柄をあしらったグレーの鉢。上部のテラコッタがアクセントとなり、植物を上品に引き立ててくれるデザインです。
 

Lサイズ:10,780円

…(外寸)直径33cm×高さ27cm/(内寸)直径27cm×高さ26cm

2Lサイズ:14,080円

…(外寸)直径40cm×高さ32cm/(内寸)直径34cm×高さ30cm


●送料、お届けについて
・送料は全国一律1,980円です。
・発送元の状況により1週間から10日ほどお時間をいただく場合がございます。
・検品、梱包には細心の注意を払っておりますが、万が一、破損等不具合がございましたらinfo@gardenstory.jpまでご連絡下さい。ご交換対応をさせていただきます。
その際、在庫状況によりご交換品のお届けまでお時間を頂くことがございます。恐れ入りますがあらかじめご了承下さい。


【ウィリアム・モリスについて】
19世紀を代表するイギリスの詩人、デザイナー、社会運動家。19世紀にイギリスに興った「アーツ・アンド・クラフツ運動」の指導者。

オックスフォード大学卒業後、妻となったジェイン・バーデンとともに住んだロンドン郊外の家は、赤レンガ造りの外壁を持つことから「レッドハウス」(赤い館)と名付けられました。果樹園、花の庭、緑の小径…モリスはここに美しい庭をつくり上げ、理想の暮らしを実現。果樹園に囲まれたこのロマンチックな雰囲気の庭が、モリスのデザイン発想の源泉になっています。

その後、工場での大量生産が主流となっていく中で、モリスは、画家のエドワード・バーン=ジョーンズや建築家のフィリップ・ウェッブらと共に、中世の美しい手仕事に再度光を当てる、アーツ・アンド・クラフツ運動を推進しました。モリスのパターンデザインや思想は後世にも大きく影響を与え、それゆえ、モリスは「モダンデザインの父」と称されています。

忙しく活動するモリスは、1871年、ロンドンの喧騒を離れ、コッツウォルズ地方のケルムスコット村に別荘を借ります。それが、モリス自ら「地上の楽園」と称したケルムスコット・マナーです。

モリスは、その後の四半世紀を、ロンドンに行き来しながら、この別荘で過ごしました。コッツウォルズ地方の美しい田園風景や、古くから建つ石造りの建物、近くを流れるテムズ川上流での釣り遊び、緑の木々や、庭に咲く素朴な花々。モリスはこの地の暮らしから、創作のインスピレーションをたくさん得て、身近にある草花や小動物をモチーフに、美しい壁紙やテキスタイルのデザインを多く残しました。

「ウィリアム・モリス」についてご紹介しているガーデンストーリーの記事はこちら。
「ケルムスコット・マナー」についてご紹介しているガーデンストーリーの記事はこちら。